長期平準定期保険の保険料の経理処理例を教えて下さい。

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節税保険導入事例,節税

長期平準定期保険の保険料の経理処理例を教えて下さい。

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長期平準定期保険の保険料の経理処理例については以下のとおりです。

例: 「契約の形態」 契約者・死亡保険金受取人=法人、被保険者=従業員 「契約内容」 85歳満期、60歳契約、男性、積立配当 「年払保険料」 500,000円 (うち定期保険料450,000円、特約保険料50,000円)

当初15年間(保険期間の60%相当期間=(85-60)×0.6)の保険料払込時の経理処理

借方 貸方
定期保険料 225,000円
特約保険料 50,000円
前払保険料 225,000円
現金又は預金 500,000円

※ 定期保険料450,000円×1/2=225,000円、特約保険料50,000円は損金算入
前払保険料 450,000円×1/2=225,000円は資産計上

16年目から10年間(前払期間経過後)の保険料払込時の経理処理

借方 貸方
定期保険料 450,000円
特約保険料 50,000円
定期保険料※ 337,500円
現金又は預金 500,000円
前払保険料 337,500円

定期保険料※337,500円は前払保険料の15年間の累積額3,375,000円
(=225,000円×15)の当期損金算入額。3,375,000円×1/10=337,500円
85歳満期時には前払保険料は0になります。

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