長期借入金の対策に生命保険を検討しています。おすすめの商品はありますか?

節税保険よくあるご質問,節税
節税保険導入事例,節税

長期借入金の対策に生命保険を検討しています。おすすめの商品はありますか?

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掛け捨てタイプの割安な法人保険か、解約返戻金の貯まるタイプの長期平準定期保険がおすすめです。

 よくあるご質問「不動産投資の借入金対策に高額の死亡保障を希望します。長期平準定期保険と逓増定期保険どちらか有利?」の中でも、ご紹介させて頂きましたが、より少ない保険料で大きな保障を用意するには長期平準定期保険がおすすめです。

 保険料額を小さく抑える場合は、解約返戻金のない掛け捨てタイプの定期保険という選択肢がひとつあります。一方で、掛け捨てタイプの保険が好ましくない場合や、保険料の掛け捨て部分(総払込保険料と解約返戻金の差額部分)をなるべく小さくしたいという場合には、解約返戻金が高く設定できる長期平準定期保険がおすすめです。

 解約返戻率のピークを過ぎると解約時の戻り率が徐々に下がっていってしまう 逓増定期保険と違い、長期平準定期保険の解約返戻率は、原則として長くゆったりと丘のように伸びていきます。このため、中長期的にみて、長期借入金に対するリスク補てんをしながら保険料の掛け捨て部分を限りなくゼロに近づけていくことができます。もちろん保障を使わなかった場合には解約返戻金を役員退職金の原資とすることができます。

 また、利益圧縮という点では大きなメリットとなる割高な逓増定期保険の保険料も、純粋に保障を買うという意味では効率が悪くなってしまいます。例えば、同じ40歳の男性を保険の対象として同じく死亡保障1億円で保険料を設定した場合、逓増定期保険は年間保険料500万円~600万円(短期的に高い解約返戻率)、長期平準定期保険の場合は、年間保険料200万円以下(中~長期的に高い解約返戻率)となります。

 長期平準定期保険は、法人向けの保険を販売するほとんど全ての保険会社から販売されています。各保険会社によって割引制度や解約返戻率も大きく異なりますので、多くの保険会社(同じ保険会社の中でも保険タイプ)を比較して条件の良い商品で加入することをおすすめいたします。このサイトでは、各保険会社の長期平準定期定期保険を一括で比較できる資料もご用意しております。最短15分程度で作成することもできますので、お気軽にお問合わせ・ご相談をいただければ幸いです。

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