逓増定期保険の税制変更で全額損金ではなくなったと聞きましたが、どうなったのですか?また、全額損金で無くなったので、逓増定期保険はもう使えなくなったのですか?

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節税保険導入事例,節税

逓増定期保険の税制変更で全額損金ではなくなったと聞きましたが、どうなったのですか?また、全額損金で無くなったので、逓増定期保険はもう使えなくなったのですか?

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国税庁は2008年2月28日に、逓増定期保険の税制変更を公示しました。しかし、まだまだ利用価値は高いと思います。

 国税庁は2008年2月28日に、逓増定期保険の税制変更を公示しました。これにより、これ以降の逓増定期保険の保険料は加入条件などによりますが、ほとんどの契約が全額損金ではなく1/2損金扱いとなります。今までは全額損金だったため、利益対策には非常に効果が高い保険でした。しかし、今後は保険料の半分しか損金が発生しないため、利益圧縮効果は落ちてしまいました。

 一方で、税制改正後からの数年間で商品開発がすすみ、数社の保険会社で数年前の保険商品よりも、高い解約返戻率が設定できる商品が発売されています 。また、活用の仕方次第では、2年~4年の期間で全額損金と同様の効果を出すことができる 逓増定期保険のプラン もございます。まだまだ利用価値は非常に高い保険と言えます。

 現状では、利益対策に使えて全額損金で落とせるのは全額損金の無配当定期保険生活障害定期保険 になります。全額損金の保険にもメリット・デメリットがあり、総合的にどうすれば最善の対策が組めるのかどうかをしっかり検討していく必要があります。

 弊社が提携している法人専門の保険代理店では、逓増定期保険だけではなく、その他の節税対策に活用できる保険商品も含めて保険全体の中から最適な解決法を提供しています。どうぞお気軽にお問い合わせ・ご相談をいただければ幸いです。

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