逓増定期保険と定期保険の違いについて教えて下さい。

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節税保険導入事例,節税

逓増定期保険と定期保険の違いについて教えて下さい。

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定期保険というのは期間に定めのある保険商品をさします。そして定期保険の中でも保障額が徐々に増える(逓増する)保険商品を逓増定期保険と呼びます。

 生命保険を大きく分類すると、一定期間の保障が続く定期保険、一生涯の保障が続く終身保険、保険期間が決まっており保障と貯蓄の両方を兼ね備える養老保険に分けることができます 。

 このうち“定期保険”はその名の通り、期間に定めのある保険商品です。契約日という保険契約の始まりがあって、満了日という保険契約の終わりが存在します。保険期間が終了すると保障も解約返戻金もなくなりますので、資産性がないということで保険料の一定額を損金算入(経費に)することが認められています。定期保険は生命保険を大きく分類する際の一つのジャンルだと覚えて下さい。

 そしてこの定期保険のの中でも、死亡保障額が徐々に増える(逓増する)保険商品を逓増定期保険と呼びます。法人保険コラム「逓増定期保険とは? 」の中でもご紹介させて頂きましたが、

 “会社が成長し万一の場合の保障額を大きくしていきたいとなった場合、通常であれば保険を追加でどんどん買い増していく必要があります。しかし、これでは保険料もどんどん大きくなってしまいます。会社の成長期には様々な場面で資金が必要になります。そんな中で保険料がどんどん上がり、経営を圧迫してしまえば、本末転倒です。そこで、後から増やすと想定される保障額をあらかじめ前払い(平準化)する形で毎年の保険料はスタートから一定額にし、後半の大きな保障を準備できるように設計されているのがこの逓増定期保険です。” img1  定期保険という生命保険の大きな分類の中に、さらに細かいジャンル分けとして逓増定期保険や長期平準定期保険無配当定期保険などが存在します。この定期保険の一つが逓増定期保険と覚えて頂ければご理解いただきやすいかと存じます。逓増定期保険を節税対策に活用する手法や仕組みはこちらのページをご参考にして頂ければ幸いです

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