貸借対照表の見るべきポイントについて教えて下さい。

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節税保険導入事例,節税

貸借対照表の見るべきポイントについて教えて下さい。

節税保険導入事例,節税

貸借対照表の見るべきポイントについては以下のとおりです。

1.流動資産

 流動比率(=流動資産÷流動負債)が、高いほど短期的な資金繰りに余裕があるといえます。「流動資産」は、将来1年以内に資金化する資産であるため、それが将来1年以内に支払いが予定されている「流動負債」を超えていえれば(流動比率が100%超)、将来1年以内に支払不能になる可能性は低いとされています。

2.固定資産

 固定比率(=固定資産÷株主資本)が、100%以内であれば、長期的な資金繰りに余裕があるといえます。「固定資産」は、将来1年超の長期にわたり利用される資産であるため、それを将来返済する必要のない「純資産」の範囲内で賄っていれば、設備投資等が無理なく行われていることになります。

3.純資産

 株主資本比率(=株主資本÷総資産)が、高いほど財務的に安定しているといえます。「資本金」や「利益剰余金」を合わせた「株主資本」は、返済すべき義務のある「負債」とは異なり、返済義務のないものであるため、株主資本比率が高いほど経営の安全度が高いといえます。

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