航空機等オペレーティングリースの会計上取り扱いについて教えて下さい。

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航空機等オペレーティングリースの会計上取り扱いについて教えて下さい。

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空機等オペレーティングリースの会計上取り扱いについては以下の通りです。

 会計上、出資者は、組合から生ずる損益を分配割合に応じて取り込みます。任意組合の場合には、実態に応じて総額法、中間法、純額法をいずれか採用し、匿名組合の場合には純額法により損益を取り込みます。

航空機等オペレーティングリース、任意組合の場合の会計上取り扱い

 任意組合の組合員は、組合財産が組合員の共有とされていることを考慮して、原則として、組合財産の持分相当額を試算および負債として貸借対照表に計上し、損益計算書についても同様に処理する総額法によることとされています。

 しかし、出資者が単なる資金運用として任意組合を利用している場合や、有限責任の特約が付いている場合等は、貸借対照表および損益計算書について持分相当額を純額で取り込む方法が適切と考えられます。そのため、このような場合は、組合財産の持分相当額を出資金として計上し、組合事業に係る損益の持分相当額を当期の損益として計上する純額法によることとされています。なお、状況によっては、貸借対照表について持分相当額を純額で、損益計算書については損益項目の持分相当額を計上する中間法も認められています。 

航空機等オペレーティングリース、匿名組合の場合の会計上取り扱い

 匿名組合の組合員は、組合の貸借対照表および損益計算書を全て純額で取り込む純額法により会計処理を行います。なお、損益を取り込む際の会計処理は、出資金勘定を直接増減させる方法と、未収金(または未払い金)を計上する方法があります。

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