終身がん保険の契約者貸付について教えて下さい

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終身がん保険の契約者貸付について教えて下さい

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急な資金が必要となった場合には、ご契約者は契約者貸付制度をご利用できます。

  • 資金は必要だが、がん保険を解約してしまうと利益(雑収入)が出てしまうので困る。
  • 資金は必要だが、がん保険を解約してしまうと解約返戻率はまだ低い。

 契約者貸付は、上記のようなケースで有効活用できる制度です。貸付の利率は四半期に一度見直されます。固定ではなく、おおよそ2.75~3%ほどの金利で推移しています。この金利は保険会社・保険商品によって異なります。安くもなく、決して高すぎるわけでもなくといった金利です。企業経営の中で、緊急的な資金が必要となるタイミングというのは、おそらく金融機関から融資を受けることも難しい場合が多くあります。そういったケースで緊急出動できる資金として、解約以外の方法で終身がん保険の解約返戻金が活用できます。

 ご契約者様は、貸付時の解約返戻金の8割~9割(割合は保険会社によって異なります。また、保険料の振替貸付または契約者貸付がある場合には、その元利金を差し引いた残額)の範囲内で保険会社所定の利率によて貸付を受けることができます。

 元利合計額(保険料の振替貸付による元利合計額も加算します)が解約返戻金額を超えることとなる場合には、事前にその旨をご契約者様に通知いたします。この場合、保険会社の指定した期日までに保険会社の定める金額をお払込みください。お払込みがない場合には、保険会社の指定した期日の翌日からご契約は失効します。

ご注意
ここでご紹介させていただく内容は、あくまで一般的なケースとなります。各保険会社や各商品によって条件や内容が異なることがございます。詳細につきましては各保険会社やご担当者様、顧問税理士にご相談下さい。

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