終身がん保険の告知義務について教えて下さい

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終身がん保険の告知義務について教えて下さい

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終身がん保険の告知義務については以下の通りです。

 ご契約様や被保険者様(保険をかける対象の方)には、健康状態について告知していただく義務があります。生命保険は、多数の人々が保険料を出しあって、相互に保障しあう制度です。したがって、初めから健康状態の良くない方や危険度の高い職業に従事されている方などが無条件に契約をすることで、保険料負担の公平性が保たれなくなってしまいます。

 ご契約にあたり、過去の傷病歴(傷病名・治療期間等)、現在の健康状態、身体の障害状態等、保険会社が「告知書」でおたずねすることについて、事実をありのままに正確にもれなくお知らせ(告知)ください。

 今までに、がんにかかったことのある方は、終身がん保険のご契約はいただけません。また、がん以外でも健康状態・今までの傷病歴によってはご契約を保険会社がお引き受けできない場合があります。

 ご契約者様および死亡保険金受取人が法人である場合は、ご契約のお申込みの際、申込書にその法人の代表者として記名・押印した方またはその法人の役職員でご契約者様として法人の職務を代行する権限を与えられている方が行う告知は、ご契約者の告知とみなされます。

▶ 告知受領権について

▶ ご契約のお申込み内容や告知内容についてのご確認について

▶ 傷病歴・通院事実等を告知された場合

▶ 告知義務違反について(正しく告知をされなかった場合)

▶ 「現在のご契約の解約・減額を前提とした新たなご契約」をご検討のお客さま

ご注意
ここでご紹介させていただく内容は、あくまで一般的なケースとなります。各保険会社や各商品によって条件や内容が異なることがございます。詳細につきましては各保険会社やご担当者様、顧問税理士にご相談下さい。

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