終身がん保険においてお支払いする保険金等について教えて下さい

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終身がん保険においてお支払いする保険金等について教えて下さい

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お支払いする保険金等については以下の通りです。

 がん診断給付金(はじめてがんと診断された時に支払われる給付金)のお支払いは、保険期間を通じて1回のみである場合がほとんどです。保険会社やがん保険のタイプによっては診断給付金自体がない商品もございます。

 がん死亡時の保険金や高度障害時の保険金以外であるがん入院給付金、がん手術給付金、がん在宅療養給付金(退院時に支払われる給付金)のお支払い回数に限度がない場合がほとんどです。保険会社によっては月払いの保障額もございます。この場合、支払い回数に制限がある場合がございますのでご確認下さい。

 被保険者(保険をかける対象の方)が入院中に、責任開始日以後がんと診断確定された場合には、診断確定された日を入院の開始日とみなして、がん入院給付金をお支払いします。したがって、診断確定前の入院についてはがん入院給付金をお支払いしない場合がございます。

 退院日の翌日からその日を含めて60日以内に被保険者が再入院をした場合のがん在宅療養給付金(退院見舞金)の支払額は、退院日の翌日からその日を含めて再入院日の前日までの日数にがん入院給付金日額の50%を乗じた金額とされる場合がございます。この場合、この金額を超える支払済のがん在宅療養給付金については、以後に支払う給付金から差し引くものとされます。

 同時に同じまたは異なる種類の手術を受けた場合は1回の手術としてがん手術給付金が支払われる場合がほとんどです。

 がん死亡保険金とがん高度障害保険金はどちらか一方のみをお支払いするケースがほとんどです。

 がん高度障害保険金が支払われた場合には、被保険者が高度障害状態となった時からご契約は消滅いたします。入院中にがん高度障害保険金のお支払事由に該当しても当該入院については継続してがん入院給付金をお支払いします。

 被保険者が亡くなられたときは、その時からご契約は消滅したものとされる場合がほとんどです。この場合、がん以外の事由により亡くなられたときは、このご契約の責任準備金(解約返戻金とほぼ同等額)をご契約にお支払いいたします。ただし、ご契約者の故意により被保険者が亡くなられた場合には、保険会社は、責任準備金をお支払いしません。

 保険金が支払われる際、保険金のお支払事由に該当した時のこのご契約の責任準備金が保険金の支払額を超える場合は、その超える部分の金額を保険金の支払額に加算される場合がほとんどです。

ご注意
 ここでご紹介させていただく内容は、あくまで一般的なケースとなります。各保険会社や各商品によって条件や内容が異なることがございます。詳細につきましては各保険会社やご担当者様、顧問税理士にご相談下さい。

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