法人契約の逓増定期保険の保険料取り扱い(平成8年改正)について教えて下さい。

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法人契約の逓増定期保険の保険料取り扱い(平成8年改正)について教えて下さい。

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保険料取り扱い(平成8年改正)については以下のとおりです。

 法人が契約者、従業員を被保険者とする逓増定期保険の保険料を法人が支払った場合、契約形態により支払保険料の額が被保険者である従業員の給与となるケースを除き、契約開始日から保険期間の60%に相当する前払期間については、一定の要件に応じて、支払保険料のうち損金算入できる割合が2分の1、3分の1、4分の1に制限されます。そして、前払期間の経過後は、支払保険料の全額を損金の額に算入し、それまでに資産計上した前払金等の累積額は期間の経過に応じて取り崩し、損金の額に算入することになります。

 既契約は、平成8年9月1日以前の契約の保険料は同日以後に支払期日が到来するものについて、この取り扱いが適用されます。

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