東京海上日動あんしん生命の長割り定期保険(99歳満了定期保険)の低解約返戻金期間は何歳まで設定できますか?

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東京海上日動あんしん生命の長割り定期保険(99歳満了定期保険)の低解約返戻金期間は何歳まで設定できますか?

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55歳から70歳までの5年刻み、または全期間からお選びいただくことができます(なお保険会社の定める期間以上から選択となります)。

 役員や従業員の退職金積み立てによく活用されるのが法人契約の長期平準定期保険です。この長期平準定期保険は、99歳満了定期保険や低払いもどし型定期保険など、保険会社によって様々な呼び方をされます。

 喫煙の有無や健康状態によって保険料が割引になるなど保険会社によって商品に特徴がありますが、この特徴の一つに「低解約返戻金特則(ていかいやくへんれいきんとくそく)」というオプションがあります。低解約返戻金特則は、契約スタートから一定期間、解約時の払い戻し金(率)を抑えることによって保険料の割引効果を生むものです。長期平準定期保険だけでなく逓増定期保険などの法人保険にも幅広く取り入れられているオプションです。

 この低解約返戻金特則というオプションをつけることにより、契約者は短期間での解約の場合、低い解約返戻率での解約となってしまいます。結果として長期間での保険契約につながりますので、保険会社は長期的な資産運用が可能となり、その分保険料の割引きを提供できるというわけです。保険料が割引かれることにより、結果としてピーク時には非常に高い解約返戻率を設定することができます。

 法人の場合、保険料の割引効果だけでなく、保険契約を退職金として現物支給する際にも、低解約返戻金特則は効果的です。低解約(解約時の払い戻し率が抑えられている)期間があける直前に退職金の一部として、この保険契約を現物支給することにより、通常支給可能な退職金の限度額を超えて大きな退職金を支給する効果を生みます。 

 東京海上日動あんしん生命の長割り定期保険(99歳満了定期保険)は、この低解約返戻金特則というオプションがつけられる法人保険の代表格ですが、退職時期の55歳~70歳まで5歳刻みで低解約返戻期間を設定することができます。55歳で退職、60歳で退職、65歳で退職、70歳で退職といった具合に退職時期に合わせて保険商品をカスタマイズすることができます。もちろん、低解約期間を長く設定すれば、その分保険料の割引きが適用になりますので、同じ保障額でも割安な保険料となり、ピーク時の解約返戻率も高く設定できます。法人向けの強い保険会社の商品を一括で見積り・比較して頂くことが可能ですので、どうぞお気軽にお問い合わせ・ご相談を頂ければ幸いです。

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