当医院は医療機械等がほとんどリースであり、出資ができません。対策はありますか?

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当医院は医療機械等がほとんどリースであり、出資ができません。対策はありますか?

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リース会社から「リース引継承認」ももらい、 リース物件の一覧とともに設立申請書に添付をします。

 医療法人設立審査の際、医療法人が設立当初から「業務を行うのに必要な資産」を有しているかどうかは必ずチェックが入ります。ですが、それらの資産がリース資産である場合は、当然ですが出資をすることはできません。この場合、そのリースを個人から医療法人へ引き継ぐことにより、医療法人の業務を行うことができます。

 ですから、リースによる場合でも、そのリースを引き継ぐことを条件に「業務を行うのに必要な資産」を有しているとみなすことになります。このケースでは、リース会社から「リース引継承認」ももらい、リース物件の一覧とともに設立申請書に添付をします。

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