定期保険の契約転換時に経理処理を行えば、なぜ益金が出るか?

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定期保険の契約転換時に経理処理を行えば、なぜ益金が出るか?

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ご質問いただいた内容に関しては、以下のとおりです。

 定期保険料は支払時点では損金に算入されます(相殺配当の場合は実払額が損金に算入され、積立配当の場合は支払保険料額は損金に算入され、積立配当金は益金に計上されます。)が、契約転換を行えば、この契約の危険保険料の前取り部分や積立配当金、契約転換時の精算配当金等が、転換価格((この場合資産)として転換後契約に引き継がれます。したがって、契約転換時経理処理を行えば、転換価格が法人の計上している積立配当金(配当金積立 a/c)計上額…あれば)の額を超える部分は益金に計上されることになります。

 したがって、契約転換時に経理処理を行えば、転換価格が法人の計上している積立配当金((配当金積立 a/c)計上額…あれば)の額を超える部分は益金に計上されることになります。

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