執行役員は逓増定期保険に加入できますか?

節税保険よくあるご質問,節税
節税保険導入事例,節税

執行役員は逓増定期保険に加入できますか?

節税保険導入事例,節税

取締役と同様に保険加入できる場合と、従業員加入のように一定の制限が設けられる場合とがございます。

執行役員とは?
 執行役員とは、会社の業務執行に対する責任と権限を持つ役員。しかし、役員といっても、「代表取締役の指揮命令下にある会社使用人」であり、法的定義のある取締役とは異なる。執行役員の登記については、現行商法上の取締役ではないので、その必要性はない。

 よくあるご質問「従業員は逓増定期保険に加入することができますか?」でご紹介させて頂きましたとおり、

  • 死亡保障額2,000万円まで(保険会社により5,000万円まで)
  • 被保険者(保険対象者)が受け取る年収の5倍まで
 という2つの条件をクリアし、通常の申込書類に加えて「生命保険契約付保に関する規定」(例:勤続年数○○年以上のものに福利厚生として保険をかける)を提出することで従業員と同様額の逓増定期保険をかけることができます。

 また、数千万円~1億円の高額な死亡保障を設定する場合、原則として
  • 登記簿に登記がある役員であること
  • 一定額の年収(役員報酬)をもらう役員であること
 という保険会社のガイドライン(条件)が存在しますが、取締役と大差のない貢献度合いの執行役員や後継者候補の方など、大きな死亡保障を設定する合理的な理由が存在していれば、保険会社へその旨を報告することにより高額な保障を設定できる場合もございます。ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合せ・ご相談を頂ければ幸いです。

お気軽にお問い合わせください

 北は北海道、南は沖縄まで日本国内であればどこでもご利用いただけます。お客様の地域に関わらず、事務所にご訪問してのお打ち合わせ・ご相談も承っております。どうぞお気軽にご相談をいただければ幸いです。また、ご相談に対する交通費や相談料は頂いておりませんので 、どうぞお気軽にお問い合わせを頂ければ幸いです。