医療法人設立時の個人事業の開廃業等届出書等について教えて下さい。

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医療法人設立時の個人事業の開廃業等届出書等について教えて下さい。

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ご質問頂いた内容に関しては以下の通りです。

 医療法人設立と同時に個人事業は廃業したこととなります。個人事業の開廃業等届出書を税務署に提出をする必要があります。ただし、このケースの所轄税務署は「個人診療時代の所得税の確定申告を提出していた」税務署になります。個人の住所地で確定申告を行っていたケースでは、医療法人設立届出書を提出する税務署とは異なるケースがございますので注意が必要です。

 個人の確定申告を事業所の所在地で行っていたケースでは、納税地を住所地に変える必要があります。このほかに、「所得税(消費税)の納税地の変更に関する届出書」を変更前と変更後のどちらともを税務署に提出する必要があります。

 また、医療法人の設立により事業所得がなくなったケースで、他に不動産所得がないケースでは、「所得税の青色申告所の取りやめ届出書」も提出が必要となります。

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