医療法人設立後に個人の銀行口座を引き続き利用可能ですか?

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口座の変更手続き中は応急的に個人口座をそのまま利用して、徐々に法人の口座に取引を移しながら、個人口座での取引がほぼなくなった段階で、法人の通帳のみを使用するという方法がおすすめです。

 基本的には、医療法人を設立した場合には法人名義の銀行口座を開設して取引を行います。ただし、個人から法人成りしたケースでは、個人の銀行口座で行っていた取引すべてをすぐに法人に移行することは、手続き等の面からみても、簡単ではありません。

 このようなケースでは、応急的に一定期間個人口座を利用しても問題ありません。これは、税法が実質主義をとっているためです。たとえ名義が個人であったとしても、実際にそれを利用しているのは法人であり、処理もそれにそったかたちで行われているのであれば、それは法人のものとみなすためです。

 口座の変更手続き中は応急的に個人口座をそのまま利用して、徐々に法人の口座に取引を移しながら、個人口座での取引がほぼなくなった段階で、法人の通帳のみを使用するという方法がおすすめです。

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