医療法人設立の事前審査で預金の残高証明書を添付する意味はなんですか?

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医療法人設立の事前審査で預金の残高証明書を添付する意味はなんですか?

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残高証明書を添付するのは、現預金を出資していることとしているケース、出資者に出資相当額の資産(預金)があるということを証明するためです。

 医療法人の設立申請書には、財産目録をつけることになります。この財産目録と一緒に出資申込書と預金の残高証明書を添付します。残高証明書を添付するのは、現預金を出資していることとしているケース、出資者に出資相当額の資産(預金)があるということを証明するためです(もちろん、残高全てを出資しなければならないという意味ではありません)。

 残高証明書は、各自治体によってどのタイミングのものをとればよいかが異なってきます。「基準日」という日が定められており、必ずその日付のものととる必要がある場合。もしくは直近のものをとるように指導される場合など様々です。「基準日」が存在するケースでは、出資相当額の預金残高がその日に必ずなければなりません。「基準日」がいつなのかを早めに確認しておくことをおすすめいたします。

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