保険料を支払わず契約が失効してしまいました。どうすればよいですか?

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保険料を支払わず契約が失効してしまいました。どうすればよいですか?

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保険料の払込みがないまま一定の期間(※)が経過すると、保険契約はその効力を失い、失効という状態になります。

 この失効は、「保険料の払い込みをしない。そのかわりに保障もつかない。」という状態を指します。いわば“保険の冷凍保存”です。もちろん冷凍保存ですから、一度失効して、効力を失ってしまった保険契約だとしても、一定の期間内であれば復活という名の解凍をすることができます。失効と復活に関しては、条件や期間など各保険会社によって条件が異なってきますので、まずは保険会社や保険代理店の担当者までご相談をいただければ幸いです。(※この一定期間を保険料払い込みの猶予期間ともいいます。保険会社によって期間は異なりますが、払い込み期日からおよそ2ヶ月間経過すると失効する保険商品が多くあります。)

失効してしまった保険契約を復活してもとの状態に戻すためには

 健康診査を再度受けることや書類の作成、そして失効期間中の保険料をまとめて支払う必要があります。また、保険会社によっては失効期間中の金利が発生する場合もあり、この金利が高くついてしまう場合もありますので、注意が必要です。

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