保険料の払い込み時期を2ヶ月遅らせたい(先延ばししたい)と思います。必要な手続きはありますか?

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節税保険導入事例,節税

保険料の払い込み時期を2ヶ月遅らせたい(先延ばししたい)と思います。必要な手続きはありますか?

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年払いで逓増定期保険の契約をしています。7月末が2回目の保険料払い込み時期となっています。以前、担当者の方にお話をうかがった際に、保険料の振り込みを9月末まで2ヶ月間先延ばしにできると聞きました。今回、払い込み時期を2ヶ月遅らせたいと思いますが、必要な手続きはありますか?

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新たなお手続きは必要ありません。年払いの場合、基本的な機能として2ヶ月間の払い込み猶予期間を使うことができます。

 保険料の払い込み方法において年払いを選択している場合、ご契約日の1ヶ月ほど前より保険会社のお振込み案内が送付されます。各保険会社のお振込み案内に沿って2回目以降のお振込みとなりますが、たいていの保険会社には保険料の払い込み猶予期間というものが存在します。決算月との兼ね合いもありますが、大きな支出となる保険料の払い込み時期を1~2ヶ月でも先延ばしにする選択肢があるのは、法人にとってありがたいところです。払い込みの猶予期間は各保険会社によって若干異なりますが、ご契約日の2ヶ月後までとしている保険会社がほとんどです。繰り返しとなりますが、猶予期間を利用するにあたり、必要な手続きはございません。

 例えば、7月末が保険料の払い込み時期(ご契約日)の場合、1ヶ月前の6月末頃より保険料のお振込み案内が保険会社より送付されます。お振込み案内が到着した後は、ご契約の前から保険料のお振込みが可能です(解約返戻金などが反映されるのはご契約日以後)。払い込みの猶予期間が2ヶ月間の場合、保険料の払い込み期限は2ヶ月後の9月末までとなります。まとめると6月末~9月末までのあいだが年払いの場合における保険料のお振込み期間となります。

 猶予期間(この場合だと9月末)を過ぎてしまうと、保険の効力を失う失効(冷凍保存のような)状態になってしまい、保険金が支払われないことや、部分的な解約・契約者変更等ができなくなりますので、ご注意下さい。ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせ・ご相談を頂ければ幸いです。

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