不動産投資の借入金対策に高額の死亡保障を希望します。長期平準定期保険と逓増定期保険どちらか有利ですか?

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節税保険導入事例,節税

不動産投資の借入金対策に高額の死亡保障を希望します。長期平準定期保険と逓増定期保険どちらか有利ですか?

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税理士に相談したところ、少ない保険料で多くの死亡保障を用意するには、逓増定期保険より長期平準定期のほうが良いと言われました。御社のホームページに出てくる高い解約返戻率の逓増定期保険が良いと思いましたが、長期平準定期保険でも逓増定期保険ほどの解約返戻率が設定できますでしょうか?当社では不動産投資の借入金対策のために高額の死亡保障を付けたいので、同じ保険料ならば保障額の高い長期平準定期定期保険のほうが資金効率が高いのでしょうか?

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少ない保険料で大きな保障を用意するには長期平準定期保険がおすすめです。

 逓増定期保険という商品は、その名のとおり期間の経過とともに保障額が逓増する(だんだん増える)保険商品です 。保険期間の後半には非常に大きな死亡保障が用意されていますが、保険料は契約期間を通じてつねに一定額です。保険期間の後半に最大5倍まで膨れ上がる巨大な保障額を含めて、常に一定額の保険料を支払うわけですから、保障額が逓増する(だんだん増える)前の前半期間においては、死亡保障額に対して非常に割高な保険料を支払っていることになります。

 純粋に保障を買うという面では、割高な保険料となりますが、節税対策に置き換えた場合、割高な保険料は、大きな保険料(損金額)や高い解約返戻金を設定できることにつながります。これが節税対策に逓増定期保険がよく活用される所以です。

 一方で、今回のケースのように「純粋に死亡保障を用意したい」、そして「できれば掛け捨てではなく解約返戻金が貯まる商品で保障を用意したい」という場合には、税理士先生のおっしゃるとおり、保険料が割高な逓増定期保険より、割安な保険料で大きな死亡保障を用意できる長期平準定期保険がおすすめです。

 逓増定期保険に比べて解約返戻率が100パーセント近くになるまでには時間がかかりますが、中~長期的な時間軸でみた場合、解約返戻金が払い込んだ保険料とほぼ同額まで伸びていきますので、現金で目減りすることなく大きな保障を用意することができます。

 長期平準定期保険は、法人向けの保険を販売するほとんど全ての保険会社から販売されています。各保険会社によって割引制度や解約返戻率も大きく異なりますので、多くの保険会社(同じ保険会社の中でも保険タイプ)を比較して条件の良い商品で加入しましょう。弊社では、各保険会社の長期平準定期定期保険を一括で比較できる資料もご用意しております。最短15分程度で作成することもできますので、お気軽にお問合わせ・ご相談をいただければ幸いです。

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