上場会社における個人年金保険の会計処理について教えて下さい。

節税保険よくあるご質問,節税
節税保険導入事例,節税

上場会社における個人年金保険の会計処理について教えて下さい。

節税保険導入事例,節税

個人年金保険の「保険料積立金」について、会計上留意すべき事項について解説します。

契約時

 貸借対照表上、「保険料積立金」は「投資その他の試算」に計上します。なお、保険料積立金の金額が総資産の1/100超(連結は5/100超)となった場合には、独立科目で表示します。

運用時

A.支払保険料等累計 < 特別勘定残高の場合(含み益が生じているケース)
  保険契約は、金融商品に係る会計基準の対象外のため、評価益の計上は不要です。

B.支払保険料等累計 > 特別勘定残高の場合(含み損が生じているケース)
  「投資その他の資産」に計上された保険料積立金は、固定資産の減損に係る会計基準の対象となります。

お気軽にお問い合わせください

 北は北海道、南は沖縄まで日本国内であればどこでもご利用いただけます。お客様の地域に関わらず、事務所にご訪問してのお打ち合わせ・ご相談も承っております。どうぞお気軽にご相談をいただければ幸いです。また、ご相談に対する交通費や相談料は頂いておりませんので 、どうぞお気軽にお問い合わせを頂ければ幸いです。