マニュライフ生命の法人向け終身がん保険/ガン治療保険の特徴は?

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マニュライフ生命の法人向け終身がん保険/ガン治療保険の特徴は?

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2011年1月4日にマニュライフ生命より新しい法人向けガン治療保険が発売となりました。

 マニュライフ生命から販売されていた従来のガン保険(以後、旧ガン保険)に関しては、2011年1月末までの販売となります。2月からは新しいガン保険に移行していきますが、既に旧ガン保険にご加入いただいている法人様は、福利厚生の観点から同じ内容の商品が今後も必要となります。こういったお客様向けに、旧ガン保険での既契約がある法人様向けにのみ2011年2月以降も旧ガン保険のお取扱いが可能です。 さて、本題の新商品であるガン治療保険に関してですが、このガン治療保険は、従来のガン保険にない特徴を持っております。

 マニュライフ生命の旧ガン保険、及びその他の保険会社より販売されております法人向けガン保険は、基本となる日額保障(例えば1万円)があります。がんによる死亡保険金、診断給付金、入院給付金は、日額保障に一定の倍率をかけた金額が保障として支払われます。 一方で新しいガン治療保険は、治療している期間に応じて月払いで保障が支払われます。ご入院後、退院、通院される期間全てが保障の対象となります。

 例えば1月15日に入院し、2月末に退院をします。そして通院を続け3月16日に通院も終了したとします。この場合、1月、2月、3月の3ヶ月分に月払給付金額を乗じた額をお支払いします。お支払い回数は、通産で60回まで。ガン治療保険には4種類のタイプがありますが、男性の場合はType1、女性の場合はType4が解約返戻率が高く設定できます。ガン治療の月払給付金額は最低30万円~150万円まで。ガン死亡(高度障害)の場合は最低1,200万円~6,000万円となります。

 「保険会社データ」 | S&P社格付け AA(ダブルエー:保険契約債務を履行する能力は非常に強い。最上位の格付け「AAA」との差は小さい) | ソルベンシーマージン比率 1240.0%(2010年6月現在)

 旧第百生命を買収して日本市場へ。冠は外資(カナダ)ですが、日本で株式会社されており、日本生命や第一生命などと変わらない保険会社。格付けは非常に高く、法人向けの保険商品に強みを持っている。一部個人向け商品も扱っていますが、基本的には法人向けに強みをもっており、個人向けの広告宣伝はあまり行わない。個人保険市場では比較的、認知度の低い会社。ただ、法人保険や節税対策をつきつめていくと、必ず選択肢に入ってくる保険会社で、節税をしっかりと考えている社長には非常に有名な保険会社。取扱える代理店が少ないのが唯一のネック。マニュライフ・ファイナンシャルは、カナダを本拠とし、22の国と地域で数百万の顧客をもつ世界有数のサービス・グループ。終身ガン保険は2008年より販売開始。


ご本人と会社をしっかりサポートするしくみが、マニュライフ生命の「ガン治療保険」です。

日本人の2人に1人が、ガンにかかる時代です。

 日本人の死因トップであるガン。生活習慣や食習慣の変化からか、その罹患率(特定の期間内に集団に新たに生じた疾病の症例数を割合として示すもの)は年々高くなっており、いまや国民の2人に1人は一生のうちに一度はガンにかかると考えられています。財団法人がん研究振興財団「がんの統計'10」によると一生のうち一度はガンにかかる人の割合は男性の場合53.6%。女性の場合40.5%となっています(2005年羅患・死亡データに基づく)。

医学の進歩により、治る確率も高くなっています。

 かつて「不治の病」と恐れられたガンですが、医学の進歩などにより、治る確率も高くなっています。とくに、自覚症状が出る前に健康診断などでガンが発見された場合は、高い生存率が期待できます。国立がんセンター中央病院の初回入院患者5年生存率の推移では、1962~66年は29.5%だった5年生存率が1997~99年では58.8%となっています。また、財団法人がん研究振興財団「がんの統計'05」では検診でがんが発見された場合とそれ以外で発見された場合の部位別5年生存率が、胃がんでそれぞれ87.8%と53.3%。結腸がんで92.6%と63.8%。直腸がんで90.4%と60.2%。肺がんで45.8%と16.3 %といずれも検査で発見された場合がより高い生存率となっています(1993~1996年診断患者より)。

ガン治療の入院期間は短くなる傾向があります。

 治療技術の進化やQOL(クオリティ・オブ・ライフ=医療の発展から多くの人の生命を病気やケガなどから救うことが可能になったが、延命技術による生命の長さのみに注目するのではなく、「人間としていかに生きているか」「生きている状態の質」を重視すべきという考え方が広まった。)の考え方の高まりなどから、ガン治療は「入院→手術」一辺倒ではなく、通院による外来治療を重視する傾向があります。それに伴い、平均入院期間は年々短くなっています。厚生労働省「患者調査'08」によると1996年に46.0日だったガン患者の平均入院日数は、2008年には23.9日までに減っています。


ガンに備える|ガンの保障

 ガン責任開始日以後、ガンと診断された場合、その治療のために入院または通院している期間、「ガン治療月払給付金」をお支払いします(通算60回限度)。ガン責任開始日以後に診断されたガンを原因として、死亡された場合は「ガン死亡保険金」を、高度障害状態に該当された場合は「ガン高度障害保険金」をお支払いします。※ガン責任開始日とは、責任開始期の属する日からその日を含めて91日目のことをいいます。

ガン治療月払給付金の活用例

  • 見舞金等のかたちで経営者ご本人にお渡しする。
  • 経営者が治療に専念している期間中に、会社経営の補完資金として活用する。

ガン死亡保険金の活用例

  • 死亡退職金としてご本人のご家族にお渡しする。
  • 会社の経営を維持するための資金に活用する。

会社を守る|解約返戻金

この保険には解約返戻金があり、それが会社の財務基盤の強化につながります。

  • ご契約に直後に解約した場合は、解約返戻金が全くないこともあります。
  • 解約した場合、以後の保障はなくなります。

解約返戻金の活用例

  • 経営者の勇退時に解約し、退職慰労金としてご本人にお渡しする。
  • 旧に資金が必要になったときの資金繰りに活用する。

契約者貸付制度について

  • 所定の条件を満たしている場合、解約返戻金額のマニュライフ生命所定の範囲内で、ご契約者に対する貸付制度をご利用いただけますので、保障を継続したまま急な資金ニーズにも対応することができます。

入院していなくても、ガン治療のために通院していれば、ガン治療月払給付金をお支払いします。


「保障内容|4つの保障タイプから商品選択することが可能です。」

給付金・保険金タイプ Type1 Type2 Type3 Type4
①ガン治療月払給付金額
(ガンで入院または通院している月数)
30~150万円 20~100万円 10~60 万円 5 ~20 万円
②ガン死亡・高度障害保険金額
(ガンで亡くなられた時・高度障害状態に該当した時)
①×40 倍 ①×60 倍 ①×100倍 ①×300倍

 ご注意

 ※責任開始期から90日間はガンに関する保障はありません。
 ※①は被保険者がガン責任開始日以後に診断確定されたガンの治療を目的として入院または通院されたとき
 ※②は被保険者がガン責任開始日以後に診断確定されたガンを原因として死亡されたとき。または、ガンを直接の原因として高度障害状態に該当されたとき(ガン責任開始日前にすでに生じていた障害状態に、ガン責任開始日以後に診断確定されたガンを直接の原因とする障害状態が新たに加わって高度障害状態に該当したときを含みます)。
 ※ガン死亡保険金とガン高度障害保険金は重複してお支払いしません。
 ※責任開始期以後に、ガン以外の事由で死亡された場合には、死亡時の責任準備金(解約返戻金とほぼ同額)を保険契約者にお支払いします(ガン死亡・高度障害保険金が支払われる際、支払事由に該当したときの責任準備金の額が、支払うべき保険金額を超える場合は、保険金額にその超える部分の金額を加算して支払います)。


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