平均原価法(average cost method)

法人保険用語辞典

法人保険用語辞典

 お客様より多くご質問頂く用語の内容を「法人保険用語辞典」としてまとめさせて頂きました。今期の節税対策にぜひご活用ください。ご不明な点等ございましたら、お気軽にお電話やお問合せフォームよりご相談下さい。

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平均原価法(average cost method)

棚卸資産の払出価格の計算に用いられる方法。先入れ先出し法や後入れ先出し法などでは計算上、出庫の流れを仮定するが、平均原価法ではこれらと異なり、期首棚卸分や期中に取得した分を平均して単価を求めて計算する。

変動予算(varialbe budget)

原価計算のうえで、製造間接費を管理するために設けられる制度で、弾力性予算ともいう。

ベーシス・ポイント

主として債券の利回りの格差(変化幅や銘柄間格差)を表すときの単位。利回り0.01%ポイントが1ベーシス・ポイントである。

ヘッジ・ファンド

元来はプライベート・バンキングなどで資産の価値を損なわないようにする(ヘッジする)ことを主目的に保守的な運用を行っているファンドを指したが、ヘッジにも用いられる先物取引を用いてレバレッジを効かせた(少ない資金で大きな取引を行う)投機的運用を行うファンドをも指すようになった。

変額保険(variable life insurance)

責任準備金を主に株式や債券などに投資し、その運用成果を支払保険金(もしくは解約返戻金)に反映させる生命保険。

ペイ・ポーズ(pay pause)

賃金凍結。本来は1948~50年に英労働党政府が行った賃金規制をいうが、最近では1940年以降、英保守党政府がとった2度の賃金規制を指す。

ヘッジ

広義には異なるリスクを併存させることにより、一方の損失を他方の利益で相殺させようとするものであり、「つなぎ取引」とも呼ばれる。

ヘッジ会計

ヘッジ取引に関わる先物等の派生商品について、その対象となる現物とセットにして会計上も認識しようとするものがヘッジ会計であり、米国で導入されている。

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