類比(analogy)

法人保険用語辞典

類比(analogy)

類比(analogy)とは

2つ以上の事物の類似性または同一性を指す。創造工学でこの言葉を用いるときは、ある事物の機能、構造、形態、しぐさ、動き、感じ、イメージなどから、他の何か新しいものや、方法を思いつくという発想のメカニズムを指す。

類比による発想は、意識するとしないにかかわらず、昔から行われており、語呂(ごろ)合わせ、なぞなぞ遊びなどその1例である。しかし、米国のシネクティクスの創設者であるW.ゴードンは類比を体系化し、擬人的類比、直接的類比、象徴的類比、空想的類比の4つに分け、これから発想を得る仕組みを考えた。

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