銀行法

法人保険用語辞典

銀行法

銀行法とは

大正後期における中小銀行の破綻多発の反省に立ち、国民の銀行への信頼感と信用秩序の回復を課題として1927年に制定された、普通銀行を規制する法律(「旧銀行法」)。その後、この法律は金融の自由化・国際化の進展等に対応して、81年に見直しが行われた。「新銀行法」では、銀行経営の自主判断を尊重するとの立場から、条文等の大規模な改廃が行われた。具体的な改正点としては、目的規定(信用秩序維持、預金者保護、金融の円滑化、国民経済の健全な発展に資すること)が設けられたほか、銀行の業務範囲、特に証券業務の範囲が明確化された。また大口信用規制の法文化や、ディスクロージャー、週休2日制、1年決算への移行に関する規定の整備等が行われた。

あいうえお索引

お気軽にお問い合わせください

 北は北海道、南は沖縄まで日本国内であればどこでもご利用いただけます。お客様の地域に関わらず、事務所にご訪問してのお打ち合わせ・ご相談も承っております。どうぞお気軽にご相談をいただければ幸いです。また、ご相談に対する交通費や相談料は頂いておりませんので 、どうぞお気軽にお問い合わせを頂ければ幸いです。