金融先物取引

法人保険用語辞典

金融先物取引

金融先物取引とは

広義では将来の一定時期に一定の価格で金融資産等の受け渡しを行うことを取り決めた取引をいう。狭義には、取引対象が取引によって標準化され、かつ受け渡しの期日までに反対取引(買い戻し、売戻し)による決済が可能な取引を指す(反対取引が認められない取引は「先渡取引」と呼ばれる)。金融先物取引は、主に原資産保有に伴う市場リスクのヘッジ、市場価格の裁定や投機を目的に利用される。日本でも1985年10月に東京証券取引所に債券先物市場が開設され、長期国債の先渡取引が開始された。88年9月からは株価指数先物取引が、また、89年6月からは東京金融先物取引所の創設に伴い金利先物取引等が開始された。

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