金利選好意識

法人保険用語辞典

金利選好意識

金利選好意識とは

企業・個人等が金利に敏感になり、金融資産のより高利での運用、金融負債のより低利での調達を志向をすること。単に金利意識ともいう。日本では、第1次石油機器以降の安定成長への移行とともに、家計部門が所得の伸び率低下により貯蓄形成とその収益性に対して従来以上に敏感となったほか、企業の余資運用機会が増大するなど、民間部門のより効率的な資金運用へのニーズが強まった。これに対応するかたちで、金融商品面でも1970年代半ば以降金融革新と呼ばれるような新金融商品の開発提供や金利自由化が推進された。

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