金利調整審議会

法人保険用語辞典

金利調整審議会

金利調整審議会とは

臨時金利調整法に基づく金利の最高限度の決定、変更、廃止について、日銀政策委員会の諮問を受け、これを審議し、同委員会に答申を行う機関。審議会の委員等については臨時金利調整法に定めれられており、大蔵省銀行局長、経済企画庁調整局長、日銀副総裁、金融界代表7人、産業界代表3人、学識経験者2人の計15人で、大蔵大臣が任命する。もっとも現状では、預金金利の自由化に伴って当座預金(無利息)以外の預金金利の上限が撤廃されることもあって、1994年10月以降は開催されていない

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