配当(dividend)

法人保険用語辞典

配当(dividend)

配当(dividend)とは

①会社が決算期ごとに決算を行い、生じた利益の一部を株主に対して分配すること。正確には利益配当という。配当を行うには配当可能利益の枠内で実施することが必要である。配当は1株について何円という具合に決められる。また、年1回決算の場合には中間配当も認められている。
②建設利息の支払いを行うときにこれを配当と呼ぶ。したがって、この場合は利息の配当である。
③任意積立金を取り崩して配当に充てる場合もある。配当平均積立金を取り崩すのは代表例であるが、ほかの任意積立金についても行われる。
④破産した会社が債権者に対して債務の弁済を行う場合にこれを配当という。
⑤税法上、みなし配当と呼ぶ場合があり、一定の場合に配当とみなして取り扱う。

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