配当可能利益

法人保険用語辞典

配当可能利益

配当可能利益とは

株式会社が配当として支出できる最大現の利益。配当可能利益をすべて配当に充てるわけではなく、「商法」上、認められる限度を意味する。これを算出するには、次のA、Bの式のうち数値の少ない方がとられる。この計算による配当可能利益は、厳密には社外流出限度額である。A={純資産額-(資本金+法定準備金)-株式等評価差額金}×10÷11。B=純資産額-(資本金+開業費+試験研究費+開発費)-株式等評価差額金。なお、中間配当の可能利益は、これに準じて別に算出される。

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