都市火災危険度算定法

法人保険用語辞典

都市火災危険度算定法

都市火災危険度算定法とは

火災危険度の測定法の一つで、損害保険料率算定会の故菱田厚介博士を中心に研究、完成された。この算定法は、市街地を形成しているある街区を一つの危険度測定単位として、次の算式により火災危険度を測定する(損傷度を1とした場合)。

[火災危険度]=[焼け率]=([火災1回当たり推定焼床免責]×[年間推定出火回数])÷[当該街区の総延床免責]

この方法は、昭和26年より地区率算定の尺度として全面的に採用された。

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