連結剰余金計算書(consolidated surplus statement)

法人保険用語辞典

連結剰余金計算書(consolidated surplus statement)

連結剰余金計算書(consolidated surplus statement)とは

連結財務諸表の一つとして作成されるもの。資本剰余金の歩及び利益剰余金の部に区分して表示し、それぞれ資本剰余金、利益剰余金の増減を記載する。利益剰余金の部の作成について確定方式(そのまま方式)と繰上方式との二通りの方式がある。確定方法は、「商法」の規定するように当期における親会社、子会社の利益処分については次期に入って開催する当期の株主総会で確定したあとで連結決算を行うやり方。これに対して繰上方式は、本来なら次期になって確定する利益処分を当期に繰り上げて連結決算を実施する方式をいい、取締役会の決議の段階において決算の利益処分が実現するみなす。確定方式が原則であるが、繰上方式も認められる。平成14年の連結財務諸表規則の改正による。

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