資本(stockholders’ equity)

法人保険用語辞典

資本(stockholders’ equity)

資本(stockholders’ equity)とは

貸借対照表で資産と負債の差額として捉えられる。資本=資産-負債。資本は自己資本、株主資本、純資産、正味身代などとも呼ばれる。具体的には貸借対照表の資本の部に記載されている。内容は「商法施行規則」や「財務諸表規則」などに記載されている。「商法施行規則」についてみると、資本の部を、大別して①資本金、②資本剰余金、③利益剰余金、④株式等評価差額金、⑤自己株式(この自己株式の記載は控除項目であり、資本の部から差し引く)――などに区分する。一方「財務諸表規則」の資本の部も、同様の区分であるが、④は、株式等評価差額金ではなく、その他有価証券評価差額金となっている。実際の内容は変わらない。

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