資本剰余金(capital surplus)

法人保険用語辞典

資本剰余金(capital surplus)

資本剰余金(capital surplus)とは

資本取引から発生した剰余金で、資本準備金とそれ以外の資本剰余金とから成る。資本準備金以外の資本剰余金は会社更生や整理によって生じる固定資産評価差益、資本的支出に充てられた国庫補助金(建設助成金)や工事負担金、資本てん補を目的とする贈与剰余金や債務免除益と、受け取る保険金が資産の帳簿価格を上回る場合に生じる保険差益――などがある。「商法施行規則」や「財務諸表規則」では、資本剰余金を、資本準備金、その他の資本剰余金に区分して、資本の部に記載する。

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