賃金形態

法人保険用語辞典

賃金形態

賃金形態とは

賃金を決める際のやり方は2通りある。1つは時間を単位にして決めるやり方であり、もう1つは業績を単位にして決めるやり方である。こうした賃金の支払い方法を賃金(の支払い)形態といっている。時間を単位にして賃金を算定したものを時間給といっている。時給、日給、週給、月給、年捧などはすべて時間給である。一方、業績を単位としたものを業績給である。一方、業績を単位としたものを業績給というが、これは2つに分かれる。1つは単価請負給(出来高給)であり、他は時間請負給(標準時間を定め、その時間内にどれだけ仕事がはかどったかを測定して賃金を決める)である。

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