財産法(inventory reckoning)

法人保険用語辞典

財産法(inventory reckoning)

財産法(inventory reckoning)とは

損益計算の方法の一つ。棚卸法により貸借対照表を作成して純財産額を算出することができるが、この手法によって期首と期末における純財産額をそれぞれ求め、両者の差額を計算すると、その会計期間における損益を得る。このように、貸借対照表によって損益計算を行うことが特色とされる。損益法に対する方法である。

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