護送船団方式

法人保険用語辞典

護送船団方式

護送船団方式とは

日本において戦後、基本となった銀行行政の理念で、信用秩序維持の観点から銀行倒産の防止を最重要課題とし、銀行間の競争を制限してきた保護行政のことをいう。船団を護送する場合には、全体の進行速度を最も船足の遅い船の速度に合わせる必要があるという「護送船団」本来の用語を転用したもの。最近の金融の自由化や国際化に伴い、こうした銀行行政のあり方について見直しが進みだしている。

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