製品ライフサイクル(product life cycle)

法人保険用語辞典

製品ライフサイクル(product life cycle)

製品ライフサイクル(product life cycle)とは

事業活動、製品系列、個々の製品などの発展がたどる連続した段階のこと。一般には①開拓期、②成長前期、③成長後期、④成熟期、⑤衰退期の5段階に分けられる。

開拓期は潜在顧客にその製品の優位について気づかせることを目的に活動する。しかし、関心をもつのは潜在顧客のほんの一部である。やがて関心が広がり、売り上げが加速的に上昇する段階になると製品ライフサイクルは成長前期を迎える。成長後期でも売り上げは増加し続けるが、その率は低下する。そして、やがて製品の売り上げはピークに達し、成熟期を迎える。新規需要はほとんどなくなり、売上高は買換え需要に左右される。ついには新しい代替製品が市場に現われ、それにとって代わられるから売り上げは落ち、衰退期は生産停止まで続く。こうしてライフサイクルが終わった代表的な製品としては真空管、レーヨンなどがある。

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