職業病(occupational disease)

法人保険用語辞典

職業病(occupational disease)

職業病(occupational disease)とは

職業や作業に特有の不可抗力的に発生する病気をいう。わが国では、早くから石の粉じんで起こる鉱山労働者のけい肺、じん肺が職業病の代表的なものとされていた。その後、次第に職業病の範囲が広がり、鉛工場の鉛中毒、エックス線技師や原子力研究者の放射線障害、潜水夫の潜水病、沖仲士の肺肉隆起、キー・パンチャーの指先の障害も職業病となっている。

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