簿価分離

法人保険用語辞典

簿価分離

簿価分離とは

金融機関が「有価証券」勘定ですでに保有している株式や債券について、同一銘柄を同勘定で取得したときには簿価を通算することが義務づけられているが、特金(特定金銭信託)や金外信(金銭信託以外の金銭の信託)を利用して取得すれば「金銭の信託」勘定となり、有価証券勘定で保有する証券と簿価を分別して経理できること。

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