知覚マップ(perceived map)

法人保険用語辞典

知覚マップ(perceived map)

知覚マップ(perceived map)とは

製品特性についての消費者の知覚と嗜好に関する情報を2次元または4次元の図で示す方法。たとえば、X、Yの2元軸で乗用車の知覚マップを描く場合、X軸の左側に、機能性が高くスポーツ性に欠ける車で責任感のある大人、家族向き、X軸の右側にスポーツ性が高く機能性と実用性に欠ける車で若者向きといった正反対の関係を示し、それぞれの顧客をターゲットとしてアピールするのに使う。Y軸についても、デラックスとエコノミーといった対比でマップを構成する。知覚マップは、新製品発見の可能性、製品の成功、不成功などを知るのに役立つという。

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