相対取引

法人保険用語辞典

相対取引

相対取引とは

売り手と買い手が市場を経由せず、相対で交渉し、売買内容を決定する取引方法。オープン市場が存在しないとか、取引対象が品質、取引条件等の面で規格化されていない場合に用いられる。

金融取引では、金融機関と企業や個人などとの間で相対で貸出金利や担保懲求等の取引条件が決定される貸出取引がその典型。同様に、金融機関と個別の顧客との間で条件が決められる大口定期預金取引も相対取引である。

小口預金取引は、あらかじめ預金金利が決められているので微妙であるが、預金者が金融機関を特定して預け入れることなどから一応相対取引の一種と考えられている。

なお、貸出市場が支配的な金融システムは、「相対取引型」と呼ばれる。

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