直接労務費差異(direct labor cost variance)

法人保険用語辞典

直接労務費差異(direct labor cost variance)

直接労務費差異(direct labor cost variance)とは

標準原価計算における原価差異の一つ。直接労務費について標準とする額と実際に発生した額との差額をいうが、部門別または作業の種類別に、賃率差異と作業時間差異とに分ける。①賃率差異(labor rate variance)=標準賃率と実際賃率との差異に基づく労務費差異の部分で、標準賃率と実際賃率との差に実際作業時間を掛けて計算する。②作業時間差異(labor time variance)=標準作業時間と実際作業時間との差による直接労務費差異の部分をいう。標準作業時間と実際作業時間との差に標準賃率を掛けて算出する。

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