特定海外債権引当勘定

法人保険用語辞典

特定海外債権引当勘定

特定海外債権引当勘定とは

カントリーリスク上、回収の懸念のある発展途上国等向け銀行貸出債権について、貸倒引当金の内訳項目である一般貸倒引当金、債権特別償却勘定と並ぶ第3のカテゴリーとして、1983年3月に創設された負債性引当金。

具体的には、決算期末における対象債権の貸し倒れによる損失見込額のうち、対象国の政治経済情勢等に起因して特に生ずると認められる部分の金額について、期末対象債権額の合計額の1000分の10以上を有税で繰り入れることができる。

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