減価償却(depreciation)

法人保険用語辞典

減価償却(depreciation)

減価償却(depreciation)とは

建物、機械装置などの固定資産を使うと、その価格は低下する。これを減価と呼ぶが、その減価分を費用として計上する手続きを減価償却といい、その費用を減価償却費と称する。固定資産の減価は経済的、機能的、技術的などの原因による。減価償却を実施することによって、①固定資産の減価額の期間配分、②投下資本の回収、③固定資本の流動化に伴い固定資産更新資金の積立――などが可能となる。減価償却は有形固定資産(ただし土地、建設仮勘定を除く)や無形固定資産について実施するが、その方法として定額法、定率法、級数法、生産高比例法など各種がある。また、税法との関係で普通償却のほか、特別償却、割増償却、有税償却などに分けられる。

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