法人税(corporate income tax)

法人保険用語辞典

法人税(corporate income tax)

法人税(corporate income tax)とは

法人の所得に対して課せられる税金で、国税、直接税である。「法人税法」の規定に従って、徴収されるが、法人のなかで公共法人(地方公共団体)は非課税で、公益法人(「民法」に基づく社団法人、財団法人や学校法人、宗教法人など)は収益事業を営む場合を除いて非課税であり、普通法人とくに株式会社、有限会社などが課税の主力を構成している。

法人税は、国税のなかでも所得税とともに税収入が抜群に多く、国の予算に大きく貢献しているが、法人税の性格として景気変動に対して敏感であり、好況期には税収入が見込み額以上にふえる(自然増収という)のに反し、不況期には見込み額を下回る傾向を示すことが指摘されている。法人税の本質についての議論として法人擬制説、法人実在説が対立しているが、「法人税法」では法人擬制説の立場をとってりうと解されている。

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