法人実在説

法人保険用語辞典

法人実在説

法人実在説とは

法人は、出資者などとは別にそれ自体で独立して存在しているとみる説。法人それ自体として考えると、資本的支出に充てるために受け入れた国庫補助金などは資本剰余金と解することになるわけで、会計学ではこうした判断を行う。また法人実在説によると、法人は独立して存在するから法人税を支払う主体であり、出資者の個人所得税との調整を行わなくてもよいことになる。しかし、「法人税法」は法人擬制説の見地に立つから、そのようには考えない。

あいうえお索引

お気軽にお問い合わせください

 北は北海道、南は沖縄まで日本国内であればどこでもご利用いただけます。お客様の地域に関わらず、事務所にご訪問してのお打ち合わせ・ご相談も承っております。どうぞお気軽にご相談をいただければ幸いです。また、ご相談に対する交通費や相談料は頂いておりませんので 、どうぞお気軽にお問い合わせを頂ければ幸いです。