欠損金(deficit)

法人保険用語辞典

欠損金(deficit)

欠損金(deficit)とは

純資産と資本金・法定準備金とを比較して、純資産の方が小さい場合に欠損金と呼ぶ。剰余金に対するものである。欠損金を生じるようになった事情は、決算で損失金を計上し、しかも、それが多額で任意積立金などを食ってしまうことによる。

欠損金を計上した場合、貸借対照表の資本の部の表示方法は、「商法」による際には、①資本金、②法定準備金、③欠損金――となる。

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