標準バスケット方式

法人保険用語辞典

標準バスケット方式

標準バスケット方式とは

1974年7月に導入されたSDR1単位の算出方法。世界貿易の中で大きなウエートを占める16の通貨の一定額をバスケットに入れ、それらの通貨の合計額をSDR1単位の価値とした。81年からはバスケットの中身が米ドル、独(当時は西ドイツ)マルク、円、フランスフラン、英ポンドの5通貨に変更された。また、バスケット内の各通貨のウエートについては5年ごとに見直しが行われている。

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