操業度(operating rate)

法人保険用語辞典

操業度(operating rate)

操業度(operating rate)とは

ある生産設備が完全に操業した場合の生産量と実際の生産量との比。生産設備で完全に操業した場合を100とする百分率で示される。

例えば、操業度が60%というのは、10台の機械があってフルに操業している機械は6台ということ示している。操業度が高いほど企業にとっては有利。予備の設備も必要だから、操業度は100%ということはない。ここから適正操業度という考え方が出てくるわけで、日本では普通、70~80%が適正操業度だとされている。操業度は設備投資の先行きを予測したり、あるいは景気を判断する1つの指標として必要なものである。

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